幻 窯 genyo 炎 色 の う つ わ & 土 な べ

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2017/6/26 (月)

 カラピンチャとも言うかな。

カレーのお皿、完成。

税込 2,160円

カレーと云えば、何かなぁ…と、

悶々と考えこんな柄に。

やっぱりカレーリーフだな♪

カレーリーフの柄。

カレーを作る時の、

生のカレーリーフを鍋に入れる瞬間の香りは、ほかに例えようがありません♡

強いて云えば、頭の中がカレーで支配される香り。

あぁー… 苗が欲しい… 育てたい…

そんなカレーリーフへの想いで創ったお皿。

と言っているわりには、

ぶっかけうどんが盛られて登場。

色々使えそうな深みのあるお皿なのよ。

喉越し良すぎた。

ジメジメしているし、梅干し出汁でもかけてサッパリと仕上げたら、

「おまけで稲荷寿しが欲しかったなぁ〜」と我がまま坊主がボヤいてる…(¬_¬)



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2017/6/25 (日)

 二日酔いにも良いかも。

昨日は、雨がよく降った。

あらゆるところが泥々…しています。

改善しないとな…

アフロ頭のようなアジサイ達も、

水分の重さで地面ギリギリまで、うな垂れて。

キミは何⁇

っていうか、コレ… アジサイ?

もしかして、

オサレ〜なヒトのサイトでチラチラ出てくるアナベルっていうやつだったりしてー‼︎

只今、コレはどっちなんだろう…疑惑が浮上しています。

剪定時期も違うし、ハッキリさせたい…(._.)

と、そんな中、

先日の梅干し出汁を使って、茶碗蒸し。

蒸され中…

【パエジャ鍋 26㎝】使用。

分量はプリンと同じような感じで。

タマゴ 2個、梅干し出汁 300ccを混ぜ【三足カップ】へ。4個分。

(因みにプリンだと、出汁→豆乳か牛乳、あと砂糖がプラスされるだけ。)

パエジャ鍋にお湯を沸かし、グラグラになったら火を止め、

ホイルをした三足カップを素早く並べ、ガラス蓋をし、25分蒸らし。

プルン♡

ハイ、デケマシタ。

普通、茶碗蒸しは熱々をふーふーして食べますが、

この茶碗蒸しは、冷蔵庫で充〜分冷して。

冷製スープみたいなので、前菜に良いし、

前の日に作って、朝から食べるのもすごく良いのです!

二日酔いにも良さそぉ〜

そもそも二日酔いになるまで呑んではいけません。

二日酔いになって、

あぁー…アレ作っときゃよかったー…となりそうな、

そんな味です。



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2017/6/24 (土)

 黄熟梅ジャム

ほったらかしにしていた奥の梅の木。

気づいたら黄熟した梅がチラホラ。

今年は梅雨時期に入っても、雨があまり降らなかったせいかな。

木で熟しては、たまにボトン…

この音が聞こえたら、

先日剪定したまんま放ったらかしにしている栗の枝を掻き分け、梅の木ゾーンへダッシュ。

サッサと、なんとなくついた土を落とした振りをして、スグ囓る♡

この香りと酸味。掻き分けた甲斐がある…♪

「これヤッパリ、ジャム作らんと勿体無いよ〜」というコトバにのせられ、

炎天下の中、草をとり、掃き、

落ちた梅が傷つかないよう、そして蟻に食われないよう、ブルーシートを敷き詰める。

暑かったー… 手伝ってくれんしー…

コレでオッケーと、ブルーシートを木で重しをしていると、

ボチン…

ブルーシートじゃない所に落ちて、しかも実が潰れた…(−_−;)

そんな感じでなんとなく地道に集めた黄熟梅。

見つける度に冷凍しては保管。

たまったなぁ♪

その割には意外にたまり、500gほど収穫。

ではでは、

半量の250g位のキビ砂糖で煮詰めていきます。

たまにかき混ぜて。

酸にも強いぞ‼︎でお馴染みの土鍋です。【角なべ】です。

煮詰めていくこと数分。

あっ…、種どうしよう…

と、今更気づき、

漉しながら煮詰めるという、なんとも手際の悪いジャム作り。

でもきっと、

種も一緒に煮た事で、何かしらの種パワーは入ったはず…

という事にして。

キレイな色♪

あぁー、デケタ♪

この時期ならではのジャム。

っていうかハーゲンダッツのマカダミアンナッツ、美味っ‼︎

この酸味と香りで、ジメジメとダラけたカラダが目覚めますよーー



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2017/6/23 (金)

 煉瓦畳に。

朝からは涼しかったのに、

なにこの湿気感…

無風のジメジメ感…

来る時が来たな… という九州の梅雨のスタートです…

チュルンとなった前髪あたりのポヤ毛に諦めをつけ、

そうそう、tonariさんで教えて貰った梅干し出汁でも作ろう。

あれ、美味しかったなぁ〜♪

というか、

何を食べても美味しかったよなぁ〜とtonariさんの事を思い出しつつ、

出汁とり。

1.2リットルサイズ。

【直火ポット】使用。

梅干しと昆布を入れ、コトコト煮、

醤油、酒、塩。

美味そう…

作った先から飲みたくなる〜

っていうか飲んだけど。

この出汁を使った料理は後ほど。

冷しゃぶサラダにも良さそうだな♪

美味しすぎてグビグビ飲んじゃって無くなりそうな予感…

ところで、

明日は、亡き愛犬ゲンの誕生日だった日。

ゲンの誕生日には人工芝をプレゼントしていたなぁ〜

(天然芝の大嫌いな、人工芝Loveの変な犬だったので。)

誕生日前に、台所前の徐々に広がっていった人工芝の掃除でもしようかな。

と、やり始めたら…

止まらなくなり…

この人工芝、要るか?となり、こんなことに。

人工芝を掃除したばっかりに。

持て余している耐火煉瓦を敷き詰め始め、

煉瓦オジさんに火がついた。

あっという間に、

まるで随分前からこうであったかのようになりました。

前はどうだったんだっけ?

ゲン様の、

首を傾げつつ「なんか違う…Σ(-᷅_-᷄๑)」と警戒している顔が…目に浮かぶ( ^ω^ )



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2017/6/22 (木)

 海老の字⁉︎

沖縄が梅雨明けしたんだそう。

九州の本格的な梅雨は、沖縄の梅雨明け後。

去年みたいに降らなきゃいいけどなぁ…と、

パンでも捏ねながら考えていると、

「海老の字で寝てるとさぁ…… ナンダカンダ…」

えっ、なんも話しの内容が頭に入らん!

海老の字で寝るってどういう事⁉︎ Σ(゚д゚lll)

「海老の字固めっていうたい!」

言わないと思うよ… 言うなら4の字固めだろ…(ー ー;)

思わずパンを捏ねる手が止まった瞬間でした。

海老の字で寝ようと思おうたって難しいよ… マサオカさん。

話しは変わり、写真は2年前に植えていた〝ヒメイワダレソウ〟

植えている事すら憶えていなかったのに、

鬱蒼とした雑草に紛れて生き続けていてくれた。

スバラシイ。

2年ぶりに、成長を防御していた雑草を取り除き、

伸び易いようまわりを耕しフカフカの土に。

本格的な梅雨前に、気づいてやれて良かったー。

こんなにカワイイ花が咲くんだよ。

海老の字の事を思い出し笑いしながら草をとる

草取りが間に合わない!っていう方にオススメです!

というキャッチフレーズで即買いした苗です。そういえば…(..)



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2017/6/21 (水)

 なにかと便利な鉢。

器、新作が並び始めました。

深みがありますよ〜

【ベンガラ鉢】

食器棚から出しては、使い、そして洗い、また食器棚にしまう。

よく使う器って、この過程の一個だけでも、イラっとするポイントがあると、

食器棚のセンターポジションからドンドン奥へと引っ込んでいってしまうのよね〜

そして、あった事すら忘れ去られてしまう…

器を創る時は、

サイズ的に使い易いか、盛り付けやすいか、洗い易いか&水切れがよいか、

そして片付け易いか、等など…考えます。

やや深みがあり、フチをそらせている【ベンガラ鉢】

この期待の新人クン、如何でしょうか〜(o^^o)

初穫りプラム♪

早くもウチでは、毎日活躍‼︎



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2017/6/20 (火)

 甘酒ポット。

試作の鍋で実験中ー

ポッチャリ壺風〜♪

希望通りのポッチャリ鍋ができました。

麹の一喜一憂が、楽しくて楽しくてたまらない方への、

マニアな土鍋ができました(^o^)/

その名も【甘酒ポット】

エリコ→「代々、その家に伝わっている…って感じの土鍋のカタチにしようよ♪」

マサオカ→「ワカラン…」

エリコ→「ハァ?なんで分からんとΣ(-᷅_-᷄๑) なら命の水が入ってる感じよ‼︎ 」

マサオカ→「益々、ワカラン…」

そんな感じでできた割には、上出来(^-^)v 納得の出来です。

土鍋での甘酒は、とにかく温度管理がポイント。

ちょっとウッカリお出かけしても、そう温度変化が無いよう、

分厚い‼︎ なので重いけどね(⌒-⌒; )

そして、

今まで【ごはん鍋】で甘酒を作っていて、

こういうカタチの方が便利だなぁ〜と、思っていたポイントが、

色々&コマゴマと含まれています。

まずは、

お粥を仕込む時、噴きこぼれやすいので、膨らみ蓋。慌てません。

次に、

お粥と麹を混ぜやすいよう、鍋内をとにかく丸〜く。

そして、出来上がった甘酒を保存容器にうつし易いよう片口に。

などなど、細かいポイントが隠されているのです。

こんなちょっとした事で、家事って楽しくなるよね。

チャレンジもしたくなるかもよ♪

という気持ちを込めての新作デス。

因みにウチの甘酒の作り方は、

1.5合のお米(古代米入り)と水900ccでお粥を炊く。

沸いてきた。

フツフツしたら10分ほど弱火。

火を止め暫くして温度を測り、

65°位(やや高めの温度)になっていたらほぐした米麹230gを混ぜる。

(混ぜていたら60°にすぐ下がるので。)

お好みの麹で。

随分お米が水分を吸っている状態ですが、

発酵していくうちにトロリとしていくので、麹と混ぜる時はドロッとした状態でOK。

米麹を混ぜたら、即タオルで包み保温。

ヌクヌクにして。

タオルの上から鍋ウォーマーでギュギュギュ〜っと包み込む。

それでも、電気で保温しているわけでは無いので、

徐々に温度は下がります。

4時間に一回、温度を測り、発酵具合をチェック。

40°位に下がっていたら、温度を測りながら中火に2分ほどかけて。

目安は、ジワ…ジワっと温度が上がってきたら、火を止める。

要は土鍋自体に再度、熱を含ませるのが目的。

60°になるまで加熱しちゃうと、土鍋なので余熱で沸騰しちゃいますよ。要注意。

なんだか、文字に書くと面倒に感じるけど面白いんだよ〜♪

仕込む度、理科の実験をしているみたいでワクワクするのです( ^ω^ )

トロリと甘くなったら完成〜

暫くすると完成♪

気温が暖かくなると発酵も進みやすくなるよね〜

秘伝の甘酒ポット♡

益々、甘酒作りが面白くなりそうだよ♪



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2017/6/19 (月)

 引き出物。

包んだぁーヽ(´▽`)/ そして納品〜♪

明るい雰囲気で。

まるで、クッキーの詰め合わせが入っているかのようですが、

食べられませんよ〜 陶器ですよ〜

引き出物には熨斗が付き物ですが、

最近では、〝寿〟以外にも、

〝これからもよろしくお願い致します〟と書いたりもするんですねー

なんだか良いなぁ♡ と思いました。

スゴイ!

あっ、マサオカの字ではありませんよ。

もちろんワタシの字でもありません。

習字の先生であるお客さんに、お手本を書いて欲しいとメールをしたところ、

「書いてやろうか? 何枚?」と。

う、う、嬉しい〜‼︎

そして2日後、

「出来上がったら取りに行きますので。」と言うと、

「ポスト見てごらん。もう届いたと思うけど。」と。

えっ! 届いてるぅー! 早ーーーっ‼︎

今回の引き出物、そんな熨斗なのです。

一枚一枚、熨斗を箱に貼りながら、

「気持ち良い字だな〜」とつくづくウットリ。

ラッピングするのにも、気持ちよく完了したのでありました♪

ラッピング作業、好きだなぁ〜♪

メールしてみてヨカッタ(^-^)v ムフフ♡ これからも頼りにしちゃおぅ〜!



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2017/6/18 (日)

 朝ゴハンのようなお昼ゴハン。

タマゴ、

寒い時期はよくケーキを作るので消費するけど、

暑くなるとなかなかケーキ気分では無くなるので、タマゴが余るー…

なのに、グリーンコープの定期注文をしているので、

新しいタマゴがちゃんと届くのよね…

で、やっぱり焦るー…

今回は気づいたら、ハッ!ヤベッ‼︎(°_°)だったので、

そういう時はスモーク卵。

茹で卵にして、醤油麹に漬け込み一晩。

(醤油麹とは、醤油と麹を混ぜているだけの万能調味料。文字の通りデス。)

染み込ませて。

翌朝、【スモーク鍋】に並べ燻製。

10分ほど中火にかけ、煙が鍋内に充満しているだろうという事で、

弱火に落とし10分ほど。

(お肉と一緒に燻製をかける時は、そのお肉の時間分、燻製。ベーコンなら40分みたいに。)

10個位、作れば良かった。

塩を染み込ませた食材の燻製も美味しいけど、

スモーキーな醤油の香りもやっぱり美味しい♪

天草崎津、羊角水産の、プリッとしたカマスの干物と、

よく冷えたトマトと、カリッカリなイボイボキュウリ、そしてスモーク卵、

暑い日には、やっぱりこういうのを欲するのです )^o^(

塩っ気が美味い‼︎



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2017/6/17 (土)

 ぶんちゃんが来るよ!

「コレが地元で採れた粘土なんです。」

と、言われましても…

というほど、ススキや草がボォーボォー…に生えていた粘土の山。

庭の真ん中にある小高い丘のようになっているゾーンです。

一応言い訳をしますと、粘土が酸性だからか、すぐススキが茂ってしまうのよ。

まぁ、そんなの言い訳ですけどねー

今朝は、このゾーンからの草取り。

あっという間に、ツルンツルンになって粘土が見えた(⌒-⌒; )

ツルンツルンとまではなっていないかな。

そして、我々を動かした理由はコレ。これで粘土のススキが邪魔にならない。

美味しそう…♪

プラム♡ もうしばらくしたら食べ頃です。

ヒヨちゃん、プラムは突かないでね。枇杷はその為に残しているんだからね。分かってるよね!

そういえば、

早起きするとお昼まえに、一回ボーッと抜け殻になるんだね。

今日は休憩してもやる気が出なかったので、

そうだ!有機生活へ行こう‼︎

お目当ては出張マッサージ。

【ほどき】という屋号で、あらゆる人を癒している、ぶんちゃんの元へ。

ぶんちゃん、なかなかオモシロイのよ。

前は、粘土を捏ね捏ねしていたんだけど、

今はこうやってヒトを捏ね捏ねしているのです( ^ω^ )

腕重視で。

力加減がちょうど良いんだよ。

「力の入れ方が丁度イイね。やっぱ粘土捏ねてたからじゃない?」というと、

「えっ? 〝やっぱ寝床で寝てたからじゃない?〟ってどういう事ですか⁇」

と聞き間違いをするぶんちゃん…

こんな感じで体もココロもほどいてくれます。

そんな、ぶんちゃん、

ナント‼︎

次回の工房SALEで、出張マッサージに来てくれます!!!!!

(イイのかな?正式発表しちゃったので、ぶんちゃん宜しくお願いしまーす。)

次回の工房SALEは、7月29日と30日。

暑さでバテバテになり始める季節。

どうぞ、捏ね捏ね揉み揉みして貰い、リフレッシュしにいらしてください‼︎

多分、台所の小上がりゾーンに【ほどき】スペースができるのでは?と考えています。

なんせ、台所のクーラーが一番涼しいし、のんびりできるしね〜♪

今から、楽しみになってきたなぁ。

なんせ自分たちもマッサージしてもらえるしー

ムフフ♡

手がカワイイ。

【ほどき】コチラをクリック→http://r.goope.jp/hodoki



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2017/6/16 (金)

 ホウチョウカケタ!

ここ最近、早起き草取りにハマリ中ー

と言っても昨日からですけど(¬_¬)

何はともあれ、初夏ですね。

朝からホトドキスの鳴き声がすごい。

〝ホウチョウカケタ! ホウチョウカケタ‼︎〟

ある地方でホトドキスの事を〝包丁欠け〟と呼ぶと知ってからは、

鳴き声が、ホウチョウカケタ!としか聞こえなくなった…

そう思うと可愛らしさがゼロだけど、

よく聞くと、

〝ホウチョウカケタ!〟

〝ホウチョウカケタカ??〟

〝そうそう。ホウチョウカケタ(._.)〟←そうそう…は想像。

と、自問自答しているように聞こえ、可愛く感じる♪

そんな、

耳はホウチョウカケに傾け、ワッシワッシと草取りをしていると、

お届けモノ〜〜

「なんだろ〜♪」と色々想像して出て行くと、

箱に箱ーー!

どでかい段ボールに入った箱ーー

そういえば、注文をしていた箱が届く日だった。

納品日も迫っているので、午後からは黙々と梱包。

日曜日迄には包み終えたいな、と思いながら、

自分の草取りの土臭さを浄化する為、頭にローズゼラニウムを挿して梱包に励む。

凄く良い香り〜〜♡

それを見に来た、充分昼寝したと思われるマサオカさん。

いいなぁ〜 ローズゼラニウム〜 俺も採ってこよう♪

そうね。メガネにしか挿せんよねー

見づらくないかい(-_-;)



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2017/6/15 (木)

 五右衛門オーブン

「私、食べ物の中でトウモロコシが1番好きなんだー」

「ヘェー、そうなんだー」

と、トモダチと会話した夜、

そのトモダチの歯が全部… トウモロコシになってしまう…

という恐ろしい夢を見た事のあるワタシ。

想像力が豊か?なのかな。

ナイスタイミング!

夕方、採れたてトウモロコシを戴いた。

トウモロコシは鮮度が命。獲ったその日が1番美味い!

ではでは早速。

五右衛門風呂に火を点けていたので、

焚き口の下のロストル部分に、皮のままのトウモロコシを投入。

ロストル作っていて良かった♪

どれ位かな…?

30分くらいかな…?

と、枇杷をつまみながら待っていると、

丸焦げだけど大丈夫よ。

なんだか良さげに蒸し焼きされた様子。

アチッアチッと言いながら皮を剥き、かぶりつく。

日焼けで顔が真っ赤なマサオカさん…

まるでハーモニカでも奏でているような目を閉じた表情で、かぶりついている。

よっぽど美味しいのであろう。

「五右衛門風呂凄すぎる!五右衛門オーブンと呼ぼう‼︎」だってー

う、美味い‼︎

五右衛門で焼こう♪と言ったのはワタシ。そこをお忘れなく。



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2017/6/14 (水)

 ゆっくり食べましょー

ヒヨドリのヒヨちゃん、

3日位前まであんなに枇杷狙いに、ピーピー叫びながら来ていたのに…

最近来ないね。

飽きたのかな…

もしくは、もっと美味しい枇杷を見つけたかな…

なんか嫉妬(¬_¬)…

そんなヒヨちゃんが食べてくれない枇杷を摘みながら、

庭を見渡す。

いいもんね〜。食べるから〜

朝、

入り口に移動されている韮を見て、

「こんなところに韮を植えたら、お客さん入ってくる時いきなり韮臭たい!嫌だー‼︎」

と、文句をつけたら、

あっ、ピーマンの横に移動されている(._.) スゴイ!素早い‼︎

そんな、

今日も庭いじりに頑張った園芸オジサンのお箸。

笑えるほど、変形して掴みにくそう( ̄▽ ̄)

早食い防止だね。

生枝でやるからだけど、オモシロイからいいんじゃない♪



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2017/6/13 (火)

 爪の中、土だらけ。

今日は、丸太でも運んだんだっけ…?

というほど腕が怠い…

数日前から、

せっかくのメドウセージに、草が絡んできているのがチラチラと見えており…

いよいよスルーできないほど絡まれていたので、救助。

そして、

救助していたらキリが無くなり、一日中草取りに没頭。

スカスカなったな。

毎年、雑草やドクダミで足下が見えていなかったメドウセージ。

スカスカの丸見えになり、風でフラフラ… ちょっと恥ずかしそう…

その横の茗荷も丸見えになり、地面が乾燥してしまうかな…

でもきっと、すぐ草だらけになるだろうから大丈夫なはず。

カミキリ虫。

そして、地べたに頭がついてしまっていた紫陽花は、切られて挿し木用に。

花はあわよくばドライにならないかなと企み、ぶら下げてみる。

白紫陽花ってキレイ。

午後からは、

唯一、日陰だったアブラチャンゾーンの根元の草取り。

繁殖しまくっているシダを取り除いてみると、あっ…ギボウシ。

そういえばココ、ギボウシゾーンだったんだ… と綺麗だった頃を想い出し、

絶滅一歩手前で発見されたギボウシを、ぽやっと大事に残す。

そして、その傍らで園芸オジサンが、

アブラチャンのこぼれ種から出てきた苗木を、セッセとポットに移動する。

いくらで売れるかな♪

販売でもする気か?というほど綺麗に移動している。

そんなクタクタだけど、充実した一日。

今年も、ザクロ星人降臨〜♪

右のヒト、個性的な頭…

さぁ、ミント風呂入ろ。



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2017/6/12 (月)

 指がつる…

ウズラの卵の殻剥きも、指がつりそうになるケド…

小タマネギの皮剥きも、

指がつるよ。

皮は草木染めをしている友人へ。

土鍋イッパイの小タマネギ。

甘〜いタマネギを使って、タマネギのスープに。

入れるのは、水、昆布、塩麹、ローリエのみです。

とか言っておきながら、赤牛のスジも入ったんだった。

馬場さんのタマネギ、美味しい〜!

あれだけあったタマネギ、ペロリです♪



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2017/6/11 (日)

 栗の精霊って事に…

太陽の下、

乾燥中のシナモノに、鳥が糞を落とさないかと、

一応見張りながら、

そしてウトウトしながら、

ハンモックに揺られる午後。

なんだか近くで、鉛筆でも研いでいるような音がする…

シュ…シュ…シュ…

どうやらワタシが昨日、

バッサバッサと剪定しまくった栗の木を削っている様子。

まぁ、いいやと、

若干ハンモック酔いしながらウトウトしていると、

「デキタ!」という声で起こされた。

イイね〜♪

「ヤリクリ(栗)上手の箸が出来たよ!」

おっぉー!期待していなかった分、上出来〜〜‼︎

そのあと、マドラーも作り始め、

完成したマドラーを見せてもらったら、顔をいれたくなり。

「貸して!顔入れてやる♪」と彫刻刀で掘ったのはいいけれど…

ゴメン… 怪しいマドラーになった…

ぼやっとした顔が余計に怖くなったな…と思い、恐る恐る渡すと、

「上手!上手!自画像だろ‼︎」って…

こんな顔して寝てたかな…

えっ… 違いますけど…(-_-)



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2017/6/10 (土)

 すり鉢ジェノベーゼ

「バジル使っていいよ〜」

おぉー、あるね〜!

ワサワサ育ったバジル、やっと正式な許可が出ました。

ではやっぱり、ジェノベーゼかな。

ゴリゴリゴリゴリ…

【すり鉢土鍋】でバジルをペーストに。

カシューナッツとニンニクを入れて、

ペーストになったら、塩麹と菜種油も混ぜ。

あっ、パルメザンチーズも入れた。

パスタを湯がいている間の暇潰しには、ちょうど良いよね。

そして、湯がいたパスタと混ぜようとしたところ、

「俺そのまま、すり鉢で食べたい。」とマサオカぼっちゃま。

「えっ?本気?」

「本気だよ。だってソースがいっぱい絡まりそう♪」

なるほどね(。-_-。)

斬新‼︎

…。

えーっと… 目の前の方は、茶蕎麦でも食べていらっしゃるのかしら?

と思わせる光景です…

そして、それでも残ったソースが勿体無いと、

パンで絡め取るぅ〜〜

甘酒パンにバジル合うぅー!

よっぽど、バジルを大事にしているらしい。

感心。感心。その調子で小さな菜園作り頑張ってくださいな〜



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2017/6/9 (金)

 家族写真。

「コレが俺だろ。いや…どがんだろか… やっぱわからん…」

えりこ実家にて。

一枚の家族写真で、おっさん双子がもめています。

(双子とは父とおじちゃん。)

写真には、海水浴をする当時3歳の双子とその家族。

どっちがどっちて、

分かるかーー‼︎という、瓜ふたつの写真です。

白黒だし… なんせハダカにペロンとした布一枚だし…

「うん。こっちが俺て思う!」

なんで?と聞くと、

「俺の方が、ちーっと頭囲がある!だけんコッチ!」と…

び、び、微妙〜〜!!!!!

双子のお子さんをお持ちの方、

今は分かっても、その子が大きくなったらこうなります。

写真を撮る時は、目印が必要ですよ。

と、

ココからが本題。

長いこと品切れしていました【ごはん鍋】

やっと、勢揃いしました!

左から、1合用、2合用、3合用、5合用です。

コレは区別がつくね。

みんな揃って、ハイ!ピース(^^)v



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2017/6/8 (木)

 アレンジし過ぎて…

初心に還って、レシピ本を見てケーキ作り。

こうなるとは…

【なべ丸】使用。

まぁ正確には、レシピ通りに作るつもりが、

アレンジし過ぎて、全然違うモノと化してしまったケーキ。

まず、イチゴジャムというところを、

カボチャペーストに変えてしまったのがはじまり。

カボチャなら生姜が合うよね〜

生姜を入れるなら、酒粕も入れようかな〜

酒粕を入れるなら、コメ繋がりで粉は米粉を使わないとね〜

で、南大東島のカボチャって甘いから砂糖も要らないや〜

…と気づいたら、全く違うモノが焼けていた(^_^;)

いつもこうなる。

きっとこの性格は母親譲り… だからきっと治らない。

でもそもそも気にしていない。

むしろこうなって、レシピがひとり歩きするのが楽しいので〜〜ある♪

カボチャ濃厚〜

おつまみケーキにピッタリだったよ(^^)v

おまけ。

只今、ワタシのリクエストで、試作を創らされています。

細々と口を出されながら( ^ω^ )

スクッとさせてよーー‼

新作誕生なるかな?



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2017/6/7 (水)

 おやき再燃

先日、アースデイマーケットで買ったキクラゲ。

プリップリでとても美味しい。

隣りで出店していた坂本製油さんが、自分の菜種油の説明じゃなくて、

キクラゲの説明をしてしまっていたキモチがよく分かる( ^ω^ )

そんなキクラゲ、有意義に使いたいし、

おやきでも作ろうかな♪

皮を捏ねて。

強力粉と全粒粉半々でお湯を加え、捏ね捏ね。

余談ですが、

大半の窯元さんは、肉まんや餃子、

そば打ち、ピザやパン作りにハマった経験有りの方が多い…

きっと、粘土捏ねの気晴らしに何か…と思い始めるも、

結局、捏ねるものから離れられないんだろうな…と推測。

そんな皮、寝かせている間に具を作ります。

キクラゲタップリと。

【丸フライパン】使用。

胡麻油で、豚肉と人参、生姜、そしてタップリのキクラゲを炒めて、

甘酒と醤油で甘辛く煮、火を止めアクセントの枝豆。

暫く冷まし、

ではでは包んでいきますよ。

我ながら上手♪

左手に乗せて、右手でヒダヒダヒダ…とつまんでいき、ペタッと潰します。

この工程が凄く好き。

はみ出るよ〜という量の具材を上手に包めた時の爽快感といったら!

一人でニヤついてしまいます。

そして、ニヤつきながら焼きの作業。

弱火で焦げないように。

【角フライパン】使用。

油は引かず、温めた角フライパンにのせて焼きます。

暫くして返して。

うまそぉー!

弱火でコンガリと焼き完成。

では、断面を♪

枝豆がポイントよ。

やっぱり、おやきはイイよね〜

キクラゲ屋さん、ありがとう〜〜

ところでキクラゲ屋さん、なんていう名前だったんだろ〜〜⁇



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2017/6/6 (火)

 枇杷三昧。

我が家の枇杷。

やっと、収穫できるほどの量が実った♪

が…日陰だった為、やや熟していない感じ。

でも、VSヒヨドリΣ(-᷅_-᷄๑) が食べに来だしたので、思い切って収穫する事に。

玄米焼酎一升、枇杷1k、甜菜糖200g

枇杷酒。

まだまだ木には残っているけど熟していないので、

熟したらその都度足していこうかな(..)

ところで、

先日作った枇杷の丸ごとコンポート。

土鍋でじっくり煮たので、種まで食べられるし。

徐々に馴染んでくる種の風味が癖になり、

毎日一粒ずつ食べていたら、

底をついてきたー

1ヶ月置いておくと、すごく馴染むと言われたのにー…

残るは、もうすでに4粒…

仕方がないのでフィナーレを盛大に飾るべく、シロップと共にゼリーに。

ゼラチン成分が固くしたのかな⁇

ゼリーにしたのはよかったけど、

なぜかゼリーにすると、種が固く美味しくなく感じたー…なんでだろー

フィナーレだったのに、棄てられた種…ゴメンよ〜



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2017/6/5 (月)

 頭にローズマリー…

バジルが、ワッサワッサ茂ってきた。

園芸おじさんから、バジル泥棒!と言われそうだけど、

気にせず、早速むしり取る。

輪切りズッキーニを並べ、バジルをしき、

塩麹漬けしておいた鶏肉をのせ、ニンニクオイルをかけてオーブンへ。

【中フライパン】使用。

予熱の時からオーブンに入れ、180度で30分。

トリトロの部位です。

夏の香りだなぁ〜

香りと云えば思い出した…

頭がモワッと重い…と言っていたら、

園芸おじさんがスタスタっと寄ってきて、

なんか挿された…

でも効いた。

この園芸おじさんに、鼻がムズムズする…なんぞ言おうものなら、

ドクダミの葉を鼻の穴に挿し込まれますよ。御注意下さい。



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2017/6/4 (日)

 紫陽花を配る生姜屋さん。

街はやっぱり暑いね…

久々にアースデイマーケットくまもとへ、買い物に。

お昼ゴハンも兼ねて早く来ればよかったけど、

一応オシゴトの目処をつけて来たので、

ピークも過ぎた頃であろう、2時過ぎに到着。

まぁ、この時間ものんびり買い物が出来て良いなぁ。

とりあえずいろんなお店を物色し、

生姜も買い、包んで貰っていると、

「あっぁー… コレ並べるの忘れとったー‼︎」と生姜屋さん。

紫陽花配りに夢中だったからだよ…生姜屋さん(^_^;)

「何をですか?」と一応尋ねてみると、

おおぉ‼︎ 生姜の芽じゃないの‼︎

それ全部買います‼︎と即答するワタシ。

しかも破格値〜(^^)v

夢中で紫陽花配りをして下さっていたおかげで、

遅く行ったのに良いモノがゲットできました♪

コレ、生姜の芽↓

辛くなくて柔らかいよ〜

そのままポリポリ食べても美味しい、生姜の芽。

柔らかいので水の中で優しく洗い、

しばらくザルに干して乾かし、

熱湯消毒した瓶に詰め、白梅酢をドボドボドボ〜〜

眺めているだけで、唾がゴクリと出てきそうです…(@ ̄ρ ̄@)

あんなに写真見たのに山羊の絵って難しい…



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2017/6/3 (土)

 妖精…のような虫。

梅雨前に柿の剪定。

バッサバッサ切り始める…

実がぐっさりつきそうな気配だったけど、

どうせ暑くなるとカキムシの楽園になって、結局切るというのがオチなので、

早めに剪定。

すると、ビックリするほど剪定され(O_O)

おかげで柿の日陰になっていた枇杷に、お日様が当たるようにはなったけど…

ガサガサだけどすごい実ってる♪

「こんなに空から丸見えになったら、鳥が枇杷見つけて食べるかもしれんたい!」

「鳥はそんなにアホじゃない!枇杷がある事は前っから知っとる!」

そんな、

いつものように呑気な会話のやり取りをした、一日。

そしてその後も、あまりに剪定するので結局意見が割れ、

もうやらん!と投げ出した後に見つけた、

オモシロイ虫(..)

サングラスにベストを着て、葉っぱにへばり付いている…

そんなフシギな小さな妖精…にしか見えません。

ワタシは、ココに隠れているの。

Hey‼︎



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2017/6/2 (金)

 出てるぅー‼︎

いつまで咲いてるんだろ…

まだ枯れそうにないね。

クリスマスローズ。

もう6月ですよ。

程よい日陰が、よっぽど居心地良いのかな(。-_-。)

クリスマスローズ、こぼれ種でドンドン広がるんだそう。

しかも、親と違う色の花が咲いたりして楽しめると… なるほど♪

早速、こぼれ種で広げるコツを調べると、

〝しばらくは、とにかくほったらかす。〟

ほったらかす事に関しては、

真面目に、全力でほったらかしていると、胸を張って言えるっ‼︎

とにかく3年ほどほったらかしていたら、芽が出るとの事。

ん⁉︎ それなら…もしかして?

と思い、意外にかたくて痛いクリスマスローズの葉をかき分けてみると、

出てたー♪

まだ小さいくせに、親と同じくかたくて痛い葉っぱです。

たくさん出てるーーー‼︎

クリスマスローズ拡散作戦。

シメシメ♡



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2017/6/1 (木)

 タコ見っけー

ちりめんじゃこに、

同じく小さい海老とか蟹とか、混じっているの見つけると、

わぁ (*⁰▿⁰*)♪

って、なるよねー

今回、何コレ?とよ〜〜く見ると… タコ♪

一丁前に吸盤もあった。

そんな、タコ入りちりめんじゃこを使って佃煮。

胡麻油で生姜とじゃこを炒めて、セロリの葉っぱをドサッ。

入れ過ぎでも大丈夫。

【丸フライパン】使用。

甘酒と醤油を同量入れ、炒めていると、すぐカサは減ります。

火を止め、白胡麻と鰹節。

ご飯に合うでしょ。

タコ、どっちが食べたかな。

待って!写真撮らせてーーー



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